
愛知県常滑市にて開催されていた、世界的FPS『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』、そのプロリーグシーズン10の決勝が終了しました。決勝で北米のDarkZero Esportsを下し見事優勝を勝ち取ったのはヨーロッパ、ウクライナのチームであるNatus Vincereでした。
Natus Vincereはヨーロッパのチャレンジャーリーグ(セミプロリーグ)から這い上がってきたチームです。チャレンジャーリーグ時代はMnM Gamingという名前でした。この決勝までの道のりは、様々な困難があったことでしょう。
1試合目のTeam Reciprocityとの試合では CTZN選手が大活躍を見せましたが、MVPを勝ち取ったのは決勝にて活躍したPie選手でした。Pie選手はDoki選手に代わって新しくロスターに入った選手でしたが、非常に的確な采配だったと言えるでしょう。
Natus Vincereはヨーロッパからは大きな期待をかけられていたチームでした。新興チームにも関わらず、ヨーロッパの強豪G2 Esportsを倒してプレイオフの出場権を獲得しています。実際の試合でも、危なげない強さを見せつけました。
今回の勝利で、Natus Vincereは世界大会であるSix Invitational 2020への出場をほぼ確定させたと言っていいでしょう。R6S最大の大会でのNatus Vincereの活躍に期待が高まります。
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